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ゆうちょ銀行の口座を解約

ゆうちょ銀行との長い付き合い

ゆうちょ銀行に最初に口座を開設したのはいつだったでしょうか。
もちろん当時は郵便貯金です。
学生時代だったと思います。

郵便貯金には他の銀行等にはないメリットが有りました。

  1. 全国津々浦どこにでもある
    どんな山の中でも、離島にもあり、サービスは全国一律
  2. ATMの利用可能時間が長い
    土日、夜間でも追加手数料が取られませんでした

民営化されて以後、だいぶ普通の銀行になってきましたが、いまでも学生や若い人が使うのなら便利だと思います。

その後、就職・結婚以降は長く休眠状態でしたが、子供が大学に通うようになって復活しました。
大学の授業料の口座振替です。
多くの大学では口座振替はすべての銀行に対応しているわけではありません。
大学本部のある場所に存在するメガバンク、地銀のみのところが多いです。
ただし、国立大学であればゆうちょ銀行はほとんどの大学で口座振替可能だと思います。
口座振替だけのために銀行に口座を開設するのは面倒ですから、ゆうちょ銀行の利用が復活しました。

二人の娘も大学を卒業し、また休眠状態になりました。
日常使いはネット銀行のほうが使い勝手が良いので。

ゆうちょ銀行の口座を解約

使わない銀行口座は解約していく方針なので、解約することにしました。
口座解約はどこの郵便局窓口でも可能です。

持参するのは、

  • 通帳
  • 印鑑
  • キャッシュカード
  • 身分証明書

窓口で解約を伝えると、確認後に解約書類に判を押します。
キャッシュカードの有無を聞かれて、キャッシュカードを渡すと、その場でハサミを入れられて、郵便局側で処分しますとのことでした。
解約後の通帳は無効処理されて返却されました。

インターネットバンキングの契約もあったのですが、こちらは特に処理なしです。
口座解約で自動消滅と理解しました。

わずかにあった残高は現金で受け取りました。
長い付き合い、ありがとうございました。

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