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2027年1月からのiDeCoの口座管理料値上げ、今後も続くであろうけど黙って受け入れる

iDeCoの口座管理料値上げ

2027年1月から国民年金基金連合会に支払う口座管理料が値上げになります。

毎月105円から120円に、年間では180円の値上げです。
大した金額ではありませんが、確実に運用成績を下げることになります。

ネットではだいぶ評判が悪いですが、私は黙って受け入れます。
度重なる制度変更によりシステム改修費がかさんでいるのは確かでしょうから。

もちろん証明書の郵便送付をやめるとか、事務所をもっと家賃の低いところに移転するとか、経費削減の努力はして欲しいです。
しかし、資金不足でシステム改修が不十分になるとか、人材の質が落ちてデータが流失するようなことにはなったら困ります。

手数料に見合った仕事をしっかりしてくれれば文句は言いません。
iDeCoの本質は所得控除にあると思っているので、ここが変わらない限りiDeCoの優位性は維持されると思います。

国民年金基金連合会には手数料に見合った仕事をしてもらいたい
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iDeCoで手数料負けすることはあるのか

iDeCoには手数料があるため、定期預金などの元本保証商品に投資すると手数料が利回りよりも大きくなることがありえます。
今回の手数料改定で、最低でも毎年2,232円の手数料がかかるようになるので、それ以上に運用成績が上がらなけれ手数料負けです。

定期預金運用では残高が小さいうちは手数料負けする可能性が高いです。
その意味でもリスク商品で運用するべきです。

DC、iDeCo、手数料負けの恐怖
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仮に手数料負けしても税金面でのメリットは大きいですが、悔しい思いはしたくないですから。

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