老人ホームからの郵送物
母の入居する老人ホームからは、毎月請求書等が郵送されてきます。
請求書・領収書・食事のメニュー・レクレーションの案内・連絡事項等、角2封筒いっぱいに詰められています。
その他、なにか契約上の変更が発生する度に変更契約書が2部送付され、押印後に返却することになります。
これが結構頻繁にあります。
介護行政に変更がある度に契約書の変更が必要らしいです。
毎月の郵便料金だけでも最低180円かかっていることになり、その他返信用の郵便代も含めると通信費として結構大変そうです。
アプリの導入に伴う請求書等の送付方法変更
老人ホームから専用アプリを導入して、請求書等の郵送を廃止する旨の連絡が来ました。
専用アプリにより、請求書・領収書・明細書等の閲覧(過去分を含め)ができるようになるようです。
さらに、同アプリにより施設からのお知らせや連絡事項の受信、施設イベント等の確認も可能にするとのことです。
このあたりは時代の流れでしょう。
紙でもらう必要のないものまで送られてきている現状から考えれば家族側にもメリットはあります。
今後は今と同じ紙での発行を希望する場合は、発行手数料が必要になるとのこと。
発行手数料は1,100円/毎月です。
ちょっと突っ込みたくなりますが、どうしても紙での発行はやめたいのでしょう。
対応は
まあ受け入れるしかないでしょう。
ただし、領収書が紙で残らないのは色々と不便なので、これだけはこちら側で印刷して保管しようと思います。
その他、老人ホームの事務所の受付時間も1時間短縮になりました。
こちらも地味に不便ですが、これもまた時代の流れです。
私がそれでもこの老人ホームを支持するのは、働いている人の質が落ちていないからです。
経費を削っても、人件費だけは削らず、質の良いスタッフを維持してほしいと思います。
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