仙台市から2026年度の固定資産税の納付書が到着
固定資産税の納付書が最も早く到着する街、仙台市から2026年度分の自宅の固定資産税納付書が到着しました。
仙台市の財政局固定資産課税課の皆さんは納付書の送付に命をかけているとしか思えません。
2026年度の固定資産税は
さて、今年度の固定資産税額ですが、昨年に比べて2.6%ほどのアップになりました。
固定資産評価額は土地も家屋も昨年と同じです。
評価額が変わらないので、家屋分の固定資産税は昨年と同額です。
一方、土地に関しては負担調整措置があるので昨年よりアップとなります。
昨年の時点で我が家の土地の負担水準は0.817でした。
住宅地の場合、これが1.0に達するまで毎年5%づつ土地の分の固定資産税はアップします。
アップ後、今年の負担水準は0.867となります。
来年度は3年に一度の評価替えです。
仙台圏の土地価格はだいぶ上昇しています。
我が家の評価額も相当程度上がることが予想されます。
となると、固定資産税は今後も毎年数%ずつ上がり続けることが予想されます。
いずれ迎える年金生活において、リスク要因になることは確かです。
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