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新NISA開始から2年経過、自分の投資センスの無さに愕然とする

新NISA開始から2年経過

新NISAが開始されて2年が経過しました。
誰でもが始めているように錯覚しますが、東京でさえNISA口座を保有しているのは人口比で30%強らしいです。

証券投資を行っている人でNISA口座を利用しないのはありえないですから、そもそも証券投資を行っている人が少ないのでしょう。
預金から投資へと掛け声を掛けてもこの程度ということです。

私の新NISAの投資成績

私は新NISA開始から年360万円、満額を投資してきました。
中心はMSCIコクサイに連動するインデックスファンドです。
それに若干の個別株を購入しています。

私の新NISA、2024年〜2025年

投資額2025年末評価額評価利益
つみたて投資枠2,400,0003,293,163+893,163
成長投資枠4,800,0005,904,571+1,104,571
合計7,200,0009,197,734+1,997,734

この投資成績は悪くなと思っていたのですが、どうやら投資環境が良かっただけのようです。

母の新NISAの投資成績

母の新NISAは私が代理で管理しています。
投資対象はすべてMSCIコクサイに連動するインデックスファンドです。

母のNISA口座は野村證券にあって、MSCIコクサイに連動するインデックスファンドでは積立設定しかできず、投資タイミングも選べません。
つまり、個人の意思が反映されるような設定ができません。
その結果が以下のとおりです。

母の新NISA、2024年〜2025年

投資額2025年末評価額評価利益
つみたて投資枠2,400,0003,032,193+632,193
成長投資枠4,800,0006,613,883+1,813,883
合計7,200,0009,646,076+2,446,076

投資のセンスがないことを実感

同じ720万円の投資で、50万円の収益差は結構大きいものです。
なまじ考えて投資するよりも、原理原則に基づいて機械的に投資するほうが好成績になるという典型です。

投資のセンスがないことははっきりしたので、今後はルールを決めてそれに従うだけの投資にしたいと思います。

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