久しぶりの資格試験受験
久しぶりに資格試験を受験しました。
20年ぶりくらいでしょうか。
受験そのものについては合格発表後にすることとして、久しぶりの受験で戸惑ったことを記録しておきます。
ちなみに私は資格試験受験においていくつか決めていることがあります。
- 受験するのは国家資格、あるいは国家資格に準ずるもの
- 今の仕事には直接関係のないもの
- 受かればよいので、満点を目指さないこと
- 会社に報告しないこと
戸惑ったこと、受験当日以前
ネット申込み・ネットで完結
受験の申込みがネットで行われるのはいまどき常識でしょうが、受験料がクレジットカード決済、受験票もダウンロードというのはちょっと戸惑いました。
銀行の振込の控を願書に貼って郵送していた時代に生きてきたもので…。
子供の受験もギリギリ郵送の時代でしたし…。
当たり前ですが非常に楽です。
ただし、受験票のダウンロードができるようになっていたのに気が付かなくて、ちょっと慌てました。
写真がない
受験票には写真の貼付が必要なのですが、その写真がなくて探しました。
昔の証明写真があったのですが、さすがに今とだいぶ違っていて、本人とは認識してもらえなさそうです。
撮り直しました。
鉛筆・消しゴム・時計がない
試験はマークシート方式なので鉛筆が必要なのですが、家の中を探してもボールペンはあっても鉛筆がありません。
ようやく子供の机の中から見つけ出しました。
時計もスマートウォッチは使えないので普通の時計を探しましたが、こちらは電池切れ。
そんなに時間は厳しくないはずなので、会場の時計に頼ることにしました。
学習曲線を実感
難易度はそれほどでもない試験ですが、馴染みのない分野なので、当初全く頭に入ってきませんでした。
もちろん年齢のせいで頭の回転が鈍くなっていることもあるでしょう。
こりゃだめかと思いましたが、試験日直前でようやく一気に理解が深まりました。
これぞ学びの真実です。
戸惑ったこと、試験日当日
受験会場の雰囲気
受験者の多い試験だと、どことなく緩んだ雰囲気があるものですが、かなり引き締まった試験会場でした。
知人と一緒に来ている若い人も少なくなかったですが、私語もほとんど見られませんでした。
当日欠席者も私の受験した教室ではほとんどいませんでした。
本人確認の徹底
かなりきっちりとした本人確認がありました。
当然マスクは外し、眼鏡は受験票の写真通りに、試験監督者と正対しての確認です。
もしかしたら過去になにか不正があったのかもしれません。
写真を新しく撮り直しておいて良かったです。
古い写真を使っていたら指摘されたと思います。
不正防止対策の徹底
国家試験なので当然ですが、不正対策は徹底していました。
試験監督官は2名で、試験中常に巡回していました。
スマホやスマートウォッチは電源を落として鞄にしまうことを要求され、その鞄は椅子の下に仕舞うよう指示されました。
昔はどこか緩んだ雰囲気があったのですが、まあこれが普通の世の中になったということでしょう。
コメント