スポンサーリンク

2025年度の雇用契約の打診を受ける

2025年4月からの雇用契約

先日のこと、人事の担当者から呼び出しを受けました。
さすがにクビはないだろうから、給与減額の話かなと思って臨むと、
「4月以降も働いてもらえますよね」
という確認でした。

聞けば、新卒者も予定通り採用できておらず、再雇用者に頼らざるを得ない状況だといいます。
パートさんの募集をかけても応募すらないのだそうです。
人手不足は相当深刻なようです。

そんな中、私の日頃の言動に危機感を覚えた人事の担当者が早めに雇用契約延長の言質を取ろうとしたようです。
私のような働きの悪いものまで当てにしなければならないとは人事も大変です。

調子に乗って、「じゃあ、給料を上げてくれ」と言ったら、
「それは勘弁してください」とのこと。
もうひと押しすれば、アップしそうな雰囲気でした。

インフレと人手不足は給与アップのチャンス

これだけのインフレと人手不足なのですから、給与交渉をするチャンスです。
特に定年再雇用者は1年毎の契約が多いでしょうから、絶対に交渉すべきです。

各企業は人手不足を受けて省力化投資を急速に進めています。
景気だって下り坂に差し掛かっています。
今を逃せば、また人のいらない時代が来ます。

定年再雇用者は意外に市場価値がある、それが私の印象です。

コメント