59歳になりました、定年まであと1年

59歳になりました

59歳になりました。
コロナ、コロナの一年でしたが、来年は還暦です。
子供の頃、60歳は完全におじいさんで、そろそろ死を感じさせていましたが、いまどきの60歳は心身ともに単なる通過点のように感じます。

正直、早く本当のおじいさんになって、孫と一緒に遊びたいと願う日々です。

家族のこと

下の娘は無事に就職しました。
第一希望ではなかったのかもしれませんが、概ね満足しているようです。
ただ、東京で就職ということで、当面は帰省したときしか会えないことになりそうです。

生活面や健康面など、心配したらきりがありませんが、徐々に慣れてくるはずです。
もう大人ですから任せておいて大丈夫だと思います。

妻の母、私の母は共に問題を抱えながらもなんとか健康に過ごしています。
ただ、そろそろ限界と感じることもあります。
子育ては年々楽になるものですが、両親の介護は年々大変になっていくもの。
精神的に大変なのを実感します。

仕事のこと

昨年の10月から役員に就任したことにより、定年はなくなりました。
ただ、どうしても来年で会社は辞めようと思っています。
大した仕事をしていないとはいえ、そろそろ意思表明しなければと思います。
近々面談があるので、その際に正式に会社に伝えるつもりです。

定年まであと1年、意思確認の面談を実施
定年1年前の面談 私の勤務する会社では定年まであと一年となった社員と面談することになっています。 定年後の働き方についての本人の意思確認が目的です。 65歳までの継続雇用が義務化されて以降、ほとんどの社員が継続雇用を希望するのが当...

辞めたあとどうするのかも考えなければなりませんが、夫婦二人で食べていければいいので、そのへんのハードルはだいぶ下がっています。

健康のこと

コロナ禍において、相当健康面には気をつけていたおかげでほぼ問題なく過ごせました。
家族の誰もコロナに罹ることもなく本当に良かったです。

医療費もかからなくなったし、コロナ禍においても全て悪いということではなさそうです。

お金のこと

下の子供が大学を卒業したことで、家計は一気に楽になりました。
子供が大学を卒業してから定年までがお金の貯め時と言われるのを実感できます。(私の場合は一年しかありませんが)

役員に就任したことで給料は上がりましたが、ボーナスがなくなったので年収はほとんど変わりません。
しかし、贅沢に暮らすつもりはないので十分です。

退職金の受取方法や年金についてなど、調べなければならないことはたくさんありそうです。

まとめ

生活が大きく変わる一年になりそうです。
こういうときは健康面で問題が出ることが多いらしいです。
くれぐれも無理をしないで、ストレスを抱え込まないように暮らしていくつもりです。

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