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2026年の路線価が発表される、仙台の上昇幅は

2026年の路線価発表

7月1日、2026年1月1日時点での路線価が発表されました。
宮城県の平均上昇率は3.3%で全国9位。
昨年よりは落ち着きました。

東北地方では山形県のみが下落に転じ、他の県は幅は小さくなったものの上昇が続いています。
宮城県内も仙台市以外は下落しているところも多く、2極化は進んでいます。

我が家の路線価は

ここ二年ほど上昇幅が少し落ち着いていた我が家の路線価ですが、今年は再び大きく上昇しました。

対前年上昇額(1平米あたり)
2026+7,000
2025+4,000
2025+4,000
2024+6,000
2023+7,000
2022+3,000
2021+1,000

当然過去最高を更新です。
ただし、近所で売買が活発な様子は見られません。
リフォームを含め建築作業そのものを見ることがあまりありません。
やはり建築費の高騰が理由でしょうか。

今後の路線価の見通しは

仙台市内の地価はたしかに上がっているのですが、高い地価に見合ったリターンが得られる見通しが立たなくたってきているようです。
仙台駅前の旧さくら野の跡地の開発が頓挫しているのも、地価の上昇と建築費高騰で採算が合わなくなってきているからでしょう。

市の中心部のマンション需要も、値段が上がりすぎたせいか、専有面積の小さいものが増えている気がします。
過熱感はもう少し続きそうですが、実需が萎むのは意外に早くなりそうです。

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