腰痛がやってきた
生まれてこの方、腰の痛みとは無縁の人生を歩んできましたが、ついに腰痛がやってきました。
腰痛持ちは老若男女数多くいますが、私は幸いにもこれまで一度もならずに済んでいました。
残念ながらついに私のところにもやってきたようです。
予兆があったのかどうかはわかりません。
原因というかきっかけもわかりません。
それは突然にはじまりました。
腰痛の経過
正確に言えば予兆らしきものはありました。
少し前から起床時に腰に違和感がありました、
まあ布団が硬いせいかと思っていたのですが…。
その後、特に重いものを持ってわけでもないのですが、痛みがひどくなりました。
ただ、腰痛になったことがなかったので、本当に腰が痛いのかどうかがわかりません。
腰ではなくて、背中の痛みのような気もします。
痛みの場所も特定できず、移動しているようでもあります。
数日後、痛みはピーク達しました。
立っていても痛み、座っても痛み、寝ても痛む、そんな感じです。
腰が痛いようでもあり、背中のようでもあります。
もしかしたら内臓かもという疑念も湧きます。
さすがに眠るのも辛くなり、ロキソニンを投入しました。
お盆で会社が休みだったのは幸いです。
本当に酷かったのは3日くらいでしょうか。
以降は少しずつよくなり、今はおっかなびっくりながらほぼ以前の状態に戻りました。
老化には勝てない
病院には行っていないので、本当に腰痛だったかどうかは不明です。
ただ、自分の中ではこれも老化の表れかと感じています。

腰痛はいったん発症すると長い付き合いになるようです。
無理をせずに付き合っていくつもりです。
それにしても老化現象というのは次々に襲ってくるものです。
一喜一憂せず、淡々と受け入れていこうと思います。
コメント