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企業型確定拠出年金、2026年分を受け取る、残りの元金を見て驚愕

確定拠出年金、2026年の年金受取分を受領

4月15日に2026年分の確定拠出年金の年金支給分を受け取りました。
私は年1回の支給を選択しているので、2026年はこれが最初で最後です。

2026年確定拠出年金、年金受取分

項目備考
確定拠出年金支給額558,187
源泉徴収△43,0237.5%
運営管理機関手数料△3,840320円/月
資産管理期間手数料△1,320110円/月
振込手数料△440
差引支給額509,844

確定拠出年金の受取も4回目、これまで200万円強を受け取ったことになります。
ボーナスなしで働いている私にとってはボーナスのようなものです。

確定拠出年金、残りの元金は

60歳で退職した際、私は企業型確定拠出年金を一時金と年金の併用で受け取ることを選択しました。
税金のかからないギリギリまで一時金で受け取り、残りの年金支給に回すという方法です。

年金支給に回した額は、400万円強です。
以降、年金分についてもそのまま運用を続けてきました。
運用しながら取り崩すという奴です。
結果、4年が経過して、年金受取分としてこれまでに200万円強を受け取りました。

さて、残った運用金はいくらでしょうか。
なんと、2026年4月時点で500万円強です。

400万円を運用しながら取り崩して、4年間で200万円を受け取り、残った金額が500万円です。
計算がバグっています。
恐ろしいほどの運用益です。
この間の投資環境がいかに良かったのかということです。

しかも、運用分にも受取分にも税金が一切掛かっていません。
(受取時に源泉徴収されているが、確定申告で全額還付)
本当に素晴らしい制度です。

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