遠近両用メガネを新調
私は子供の頃から目が悪く、メガネとの付き合いは小学生の頃から続いています。
コンタクトレンズを使っていた時期も長いですが、その後はずっとメガネです。
老眼が気になりだしたのは比較的遅く、50代半ばでした。
コンタクトレンズ+老眼鏡という組み合わせも試したし、遠近両用コンタクトレンズを使ってみたりもしましたが、結局遠近両用のメガネに落ち着きました。
最近、老眼が進んでちょっと見えにくくなってきました。
仕事柄数字を扱うので、間違うわけにはいけません。
特にコピーを重ねたような書類の数字が厳しいのです。
3と8、あるいは5と6なども間違いやすいです。
さらに最近ではディスプレイ上の数字も厳しくなってきました。
Excelなどは拡大縮小ができますが、拡大すれば表示できる範囲が狭まって、それはそれで不便ですし面倒です。
娘からお正月の福袋で手に入れたという割引券を貰ったので新しいメガネにしてみました。
新しい遠近両用メガネの特色は
お店の方に特にディスプレイの数字がよく見えるようにという希望を伝えて調整していただきました。
通常、遠近両用メガネは下部を老眼用に上部を近眼用に調整しますが、老眼用の部分をだいぶ上まで延ばし、正面にあるディスプレイの文字を読みやすいようにしてもらいました。
おかげでPC作業はだいぶ楽になりました。
その分車の運転時がちょっと不安に。
車の運転用に以前のメガネを残すことにしました。
それにしてもZoffもJINSもやたらとオプションを勧められて、すべて適用していくと結構な値段になってしまうので注意が必要です。
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