SBI新生銀行、ダイヤモンドステージの優遇が改定
SBI新生銀行の取引内容に応じて優遇が受けられるステップアッププログラム。
最上級のダイヤモンドステージの優遇内容が段階的に変更されます。
ちなみに私はこのダイヤモンドステージを獲得しています。

ダイヤモンドステージを獲得するには、投資商品の残高が2,000万円以上必要だったりするのですが、SBI新生コネクトを設定すると、それだけでダイヤモンドになったりするよくわからない仕様です。

優遇措置改定の内容
特別御礼円定期預金
誕生日を迎える顧客に、期間3ヶ月、金利年1.0%の定期預金を定期預金を提供していましたが、2024年3月1日より金利が年0.5%に改定されています。
また、プログラム自体が2024年5月31日で終了になります。
インターネットでの他行宛振込手数料の無料回数
2024年6月1日より、現在の50回から10回に変更になります。
現状50回という無駄に多い設定となっているのが、ほぼ妥当な回数になります。
もしかしたら困る人がいるかも知れませんが、これまで持て余していた人がほとんどでしょう。

円普通用金の金利
2024年3月29日より、円普通預金の金利が年0.1%から年0.15%にアップされます。
これが一番嬉しいです。
普通預金はSBI新生銀行に集めておくのが良いと思われます。
改定は続くのか
SBI新生銀行はマネックス証券との業務提携を結んだ途端、SBIグループに買収されてしまったため、SBI証券とも提携関係にあるという矛盾した状態になっています。
またSBIグループ内にSBI新生銀行とSBI住信ネット銀行という2つの銀行が存在することになっています。
このため明らかに問題があるSBI新生コネクトとSBIハイブリット預金の併用も相変わらず可能な状態が続いたままです。

どこかの段階で整理がされると思いますが、それまでは特典だけをうまく使わせてもらおうと思います。
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