SBI新生銀行、SBIハイパー預金の金利引き上げを予告
2025年12月の日銀の政策金利引き上げをうけて、SBI新生銀行が預金金利の引き上げを予告しています。
金利の改定日は2026年1月9日、大手各行が2月の金利改定を予定する中でいち早い金利改定です。

普通預金は年0.21%から年0.30%に、SBIハイパー預金は年0.42%から年0.50%に改定されます。
多くの人が該当するであろうダイヤモンドステージの場合、これまで普通預金とSBIハイパー預金の金利差は0.02%でしたが、今回の改定で0.1%の差が付き、SBIハイパー預金のメリットが際立つようになりました。
SBIハイパー預金のキャンペーンもパワーアップ
今回の金利改定で、現在実施中のSBIハイパー預金金利10倍キャンペーンの最大金利も年4.2%相当から年5.0%相当に引き上げられています。
上乗せでもらえる金利相当分は、最大で9,300円弱から11,000円強と1,700円ほど増えることになります。
SBIハイパー預金の増加が止まらない
キャンペーン効果なのかSBIハイパー預金の増加が止まりません。
ついこの間5,000億円を突破したと思ったら、2026年1月1日現在で9,000億円を突破したとのことです。

SBIハイパー預金の金利が、最大10倍の特別金利キャンペーン | SBI新生銀行
SBIハイパー預金の金利が最大10倍の年4.2%(税引前)!条件達成で誰でも参加可能、みんなで集めたSBIハイパー預金残高の達成状況に応じて特別金利を提供いたします。
1兆円の突破も時間の問題で、今回のキャンペーンで最大金利が適用になるのも間違いないでしょう。
これに伴い、SBI新生銀行では、
「総残高が1兆円に達した時点でエントリー受付を終了」の当初方針を変更し、1兆円到達後もエントリーを受け付けるよう見直しいたします。
と発表しています。
今回のキャンペーンを企画した担当者は鼻高々でしょうね。
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