確定拠出年金、一時金分が入金になる
受取のための手続きを進めていた確定拠出年金、一時金相当額が振り込まれました。


最終的に書類を送付してからは2週間ほどかかっています。
退職してからは2ヶ月弱かかりました。
書類の送付を急げばもう少し短縮できそうですが、退職後1ヶ月で受取まで行くのは難しそうです。
これで退職一時金、確定拠出年金の受取が完了し、退職時に受け取れるお金はすべて受け取ったことになります。

事前に振込の連絡はなし
ちなみに事前に振込の連絡等はありませんでした。
レコードキーピング会社のホームページから、手続きが問題なく進んでいることは確認していましたが、振込が完了するまでメールでの連絡もなしです。
お金が入金した後、レコードキーピング会社から郵送で『給付金支払のお知らせ』が届きましたが、それまでは振込の内訳などもわかりません。
お知らせには源泉徴収票も同封されていましたが、予定通り税金はゼロです。
また、振込の名義は、『○○シンタク(401K)』という信託銀行名義からです。
さすがに金額からこれが確定拠出年金の振込であることはわかりましたが、運用管理会社・レコードキーピング会社・資産管理会社の役割分担は未だによくわかりません。
手数料
振込時には手数料が差し引かれています。
運営管理機関手数料・320円、資産管理機関手数料・110円、振込手数料・440円、合計870円です。
振込手数料はわかるのですが、他の2つの手数料はよくわかりません。
これまで会社が負担してくれていた各種の手数料は、年金受取の間は自分で負担しなければなりません。
iDeCoのように自分で運営機関を選ぶことができないので、高い手数料を我慢しなければなりません。
年金受取が続く場合はこの手数料がバカにならない感じで、もう少し調べる必要がありそうです。
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