85歳の母、介護認定が要支援1から要支援2に

母の介護認定履歴

私の母は85歳、この春から介護保険の認定が要支援1から要支援2に変わりました。

そもそも母が初めて介護保険の認定を受けたのは2012年、くも膜下出血で救急搬送され退院した直後です。
幸い大きな後遺症もなく無事に退院したものの、一人での生活には若干の問題があり、リハビリを継続する目的もあって要介護1の認定を受けました。
その後、リハビリの甲斐もあって要介護状態は半年ほどで解消、介護保険のお世話にならなくてもよくなりました。

それからは何とか健康に暮らしていたものの、2018年3月に肺がんを手術しました。
手術自体は問題なく終了したものの、さすがに80歳を超えての手術はそれなりに負担で、それ以降は要支援1の認定を受けて地域包括支援センターやケアマネージャーさんのお世話になっていました。

要支援1から要支援2に

先日実家に行った際に、母から要支援2に変わったことを聞かされました。
認定の際には特に子供の立ち合いを求められるようなこともなかったようです。

子供の立場から見ている限り、大きく衰えたような感じはしないのですが、さすがにこの年齢なので健康状態を維持していくのは少しづつ難しくなっているのでしょう。
肉体的には歩行が若干不安定になり、精神的には物忘れが目立つようです。

要支援1と要支援2でどう違うか調べてみました。

要支援1
・居室の掃除や身のまわりの世話の一部に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とする。
・立ち上がりや片足での立位保持などの複雑な動作に何らかの支えを必要とすることがある。
・排泄や食事はほとんど自分ひとりでできる。

要支援2
・身だしなみや居室の掃除などの身のまわりの世話に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とする。
・立ち上がりや片足での立位保持などの複雑な動作に何らかの支えを必要とする。
・歩行や両足での立位保持などの移動の動作に何らかの支えを必要とすることがある。
・排泄や食事はほとんど自分ひとりでできる。

具体的な事例を挙げられると、要支援2への変更はおおむね妥当なのかなと思います。

なんとか要介護1に進まないように家族でケアしていこうと思います。

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