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60歳、共通一次世代が2023年共通テストの地理Bを解いてみた

2023年共通テスト地理Bの問題を解く

昨年に続き、共通テストの地理Bの問題を解いてみました。

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昨年の経験から相当に体力・気力・集中力が必要ということを学んだので、数日前から体調を整え万全の体制で望みました。
結果はというと、

まあ満足です。

これ以下の点数しか取れない受験生は出てこい、と言いたいところですが、受験生は地理だけ受けるわけではないですからね。

時間は昨年以上に足りなかったです。
見直す時間があれば28問目は正解できたと思います。
ただ、最後まで集中は落ちなかったので、一か八かの正解はありません。
どれも確信を持って答えられています。
問題がよくできている証でもあるでしょう。

総評、その他

地理Bは60分で31問を解く試験です。
1問あたり2分以下で処理していく必要がありますが、問題文も長く、読む資料も地図・グラフ・表と多種多様です。
求められる回答も単純なものではなく、正誤を組み合わせるものがほとんどです。

一方で重箱の角をつつくような細かい知識を問う問題は出題されていません。
その傾向は再年以上に強まった気がします。
地理の能力というより、国語の読解力と常識があれば正解を見つけられる問題も少なくありません。
私の点数が上がったのもそのためでしょう。

問題を作成する側のレベルも一段と上がったことを実感します。
共通一次、センター試験、共通テストと続けてきたノウハウがしっかりと貯まっている感じです。
私のころはマークシートでは実力は測れないなんて言われていましたが、適当にマークしては絶対に点数が取れないものになっています。

もう若い人に社会を任せたほうがいいんじゃないのか

このような試験で点数が取れる若い人が社会に出てくるなら、十分に社会で即戦力になると思います。
政治も経済も教育ももう若い人に任せたほうがいいんじゃないでしょうか。
私たちの世代を含め、上の世代の人がいくら頑張っても社会を変えられないのはこの30年〜40年で証明されたわけですから。

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