老人ホームの利用料が再値上げ
母の入居する老人ホームから利用料金の値上げの通告が届きました。
値上げは2026年1月の利用料金からとなっています。
前回の値上げが2024年4月ですから、1年9ヶ月ぶりの値上げとなります。

値上げの理由としては、経済情勢の変化・食材費の高騰・運営コストの上昇と明記されており、どれも納得せざるを得ないものです。
老人ホームのコストは、人件費、食材費、光熱費などが主であり、現在物価上昇率以上に高騰しているものばかりです。
値上げの具体的内容
値上げの内容は、食材費が月3,300円アップ、管理費が5,700円のアップで、合計で月9,000円のアップとなります。
前回の値上げ以降、細かい値上げも続いており、合わせると年間12万円程度支払いが増えます。
年金生活者にとってはなかなか厳しい値上げです。
値上げの続く入居費と増えない年金
前回の値上げから2年も経たずに値上げされるというのはなかなかショックです。
しかし、値上げを嫌って退去するというわけにも行きません。
今後も値上げが続く前提で資金計画を準備する必要があります。
もちろん年金が増額されればよいのですが、マクロスライドによって年金は物価上昇率以下にしか増えないことになっています。
一方で老人ホームの入居費は今後も物価上昇率以上に値上げされるでしょう。
母の場合はもう少し耐えられると思いますが、段々と厳しくなることは間違いないです。
無駄な保険を解約したり、実家の固定電話を解約したりしてきましたが、それ以上となるとあまり打つ手がありません。


まあ要するに寿命が尽きるまでにマイナスにならなければよいのですから、あまり深刻に考えないことにします。
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