車のタイヤをブリヂストンのECOPIA NH100というエコタイヤに変えました

ECOPIA NH100 195/65R15

車検を機に車のタイヤを車のタイヤをブリヂストンのECOPIA NH100というエコタイヤに変えました。

距離を走っていないこともあり、7年使った以前のタイヤは一見まだまだ大丈夫そうでしたが、まあ安全を期するということで。

特にこだわりはなかったので、お店の方にお任せしたところ、ブリヂストンのエコタイヤを選択されました。

いまどきはエコタイヤが常識なのでしょうか。

お店の方の話では、「雨の日のグリップは以前より良いと思います」とのことでしたが。

外観と値段

エコタイヤといっても特に外観上の特徴があるわけではないようです。

通常のタイヤに比べて軽いらしいですが、実際に持ってみてはいないのでわかりません。

値段も車検と一緒だったので、特別に高い安いという印象はありません。

乗り心地

タイヤを変えてしばらくは、少し乗り心地が固いように感じました。

エコタイヤだからというより新しいタイヤだからという気がします。

しばらくすると感じなくなりました。

おおむね以前と変わりないと言ってよいかと思います。

燃費

肝心の燃費ですが、これも正直あまり変わりない気がします。

確かに惰性走行時の転がりは良いような気がしますが、少なくともはっきり感じるほどの燃費の良さはありません。

高速道路を長時間運転する機会があれば、細かく試してみたいと思います。

結論

エコタイヤだからといっても、従来のタイヤとそれ程の違いは感じられません。

燃費に関しても、タイヤの空気圧をしっかり管理するほうが効果がありそうです。

しかし、新しいタイヤであることは確かであり、安心して運転できそうです。

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