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乙種第4類危険物取扱者試験を受験、合格しました

乙種第4類危険物取扱者試験を受験、合格

2026年2月に実施された乙種第4類危険物取扱者試験を受験しました。
3月に発表があり、合格していました。

この試験は試験問題を持ち帰ることができず、模範解答なども発表されないので、答え合わせができません。
手応えはあったものの、一抹の不安がありました。

受け取った合格証には単元毎の正答率の記載があるのですが、
危険物に関する法令:80%
寄贈的な物理・化学:80%
危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法:100%
でした。
60%の正答率で合格ですから、まずまずでしょう。

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乙種第4類危険物取扱者試験とは

乙種第4類危険物取扱者試験は、危険部のうち第4類の引火性液体を取扱できる国家資格です。
ガソリンスタンドなどで必要になる資格なので、比較的ポピュラーだと思われます。

受験資格は無く、誰でも受験できます。
宮城県の場合、試験は年に5〜6回実施されています。
受験料は、5,300円。
会場は仙台市以外にも用意されており、受験するハードルは低いです。

試験科目は、
危険物に関する法令:15問
基礎的な物理学及び基礎的な化学:10問
険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法:10問
の計35問で、試験時間は120分です。(休憩無し、トイレも認められません)

合格基準は、それぞれの課目で60%。
6割必要な試験3つが一緒になっていると考えるべきでしょう。

工業高校出身者はみんな持っているでしょうから、決して難易度の高い試験ではないですが、私のように化学の素養のない者には難しく感じました。

なぜ受験したのか

ちなみにこの資格、私の現在の仕事では全く必要とすることはありません。
では、なぜ受験したのか。

記憶力など、学習する力がどの程度落ちているかを確かめたかった

60代になって、記憶力や集中力などが落ちてきていることは日々実感しています。
資格試験の勉強ができる程度の力がまだ残っているかを確認しようと思いました。

結果として、記憶力はまだまだ行ける気がします。
問題は集中力です。
長時間集中して学習する力がすっかり衰えてしまっています。
つねに楽な道を選んでいるからだと思います。

セルフスタンドで必要なことを知ったから

我が家の周りもガソリンスタンドが減っています。
また、残っていてもセルフ化されるところが増えてきました。

このセルフガソリンスタンド、セルフであっても資格者が常駐する必要があること知りました。
しかし、人件費削減のためのセルフスタンドが高額の時給を払うわけがありません。
となれば、若い人を募集しても集まるはずはないです。
最低賃金で雇える高齢者の働き場所になることは明白です。

セルフスタンドであればそれほど体力も必要ないでしょう。
特にお客の少ない深夜などは良いバイト先になる気がします。
資格を持っていれば何かのときに役立つかもしれません。

 

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