スポンサーリンク

定年まで3ヶ月、未だに会社と折り合いつかず

定年まで3ヶ月、会社と話し合い

年度が変わり、会社と定年後について、再度話し合いの機会を持ちました。
定年一年前の話し合いで辞める意志を明確に示して以降、進展は全くありませんでした。

定年まであと1年、意思確認の面談を実施
定年1年前の面談 私の勤務する会社では定年まであと一年となった社員と面談することになっています。 定年後の働き方についての本人の意思確認が目的です。 65歳までの継続雇用が義務化されて以降、ほとんどの社員が継続雇用を希望するのが当たり前だっ...

4月の人事異動でも後任者が決まることもありませんでした。
この辺りの事情は自分自身がよく承知しているだけに、スパッと7月で辞めるのが難しいことは理解しています。

本来私の後任者の予定で入社された方も、今では別の仕事をしており、私の仕事を全面的に引き継ぐのは難しい状況です。

2018年4月、後任(になる予定)者が入社しました
2018年4月、人事異動で1名配属 私の勤務する会社は中小企業ですので、明確な定期人事異動というものはありません。 それでも4月は新入社員が入社することもあり、それなりに異動があることが多いです。 とはいえ、仕事の特殊性もあってここ数年は私...

結局、会社からは現状のまま続けてほしい、私からは辞めたい。
話は平行線で進みません。
もちろん会社がなんと言おうと勝手に辞めてもいいのでしょうが、さすがにそれは気が引けます。

こちらの弱みは辞めて何をするかが決まっていないこと

実はこちらにも弱みがあります。
辞めて何をするのかが決まっていないことです。

遊んで暮らせるほどの身分ではないので、なにがしかの方法で収入を得る必要があります。
しかし、具体的に何をするのかが決まっていないのです。
この点で会社に足元を見られているのかもしれません。

いくつかやりたいことはあるのですが、収入の柱にはなりそうもないのです。
会社からも辞めて何をするつもりなのかも深く聞かれています。
同業他社への転職を心配しているのかもしれませんが…。

当面現状維持になりました

結論として、当面現状のままということになりました。
この『当面』の期間については認識に差が残ったままです。
このままだとズルズル行きそうなので、今後はこちらの意思を明確にする必要があります。

もう一つ、後任を決めるということです。
これは現在の人手不足もあってなかなか難しいのですが、これが決まらないと絶対に退職できないのでなんとかしなければなりません。

コメント