スポンサーリンク

週5日勤務の仕事を4日勤務でこなす

週休3日の仕事内容

2022年8月からほぼ週休3日の勤務になりましたが、こなしている仕事の量は以前とほとんど変わりません。

週休3日で一ヶ月が経過、快適な毎日
月16日勤務 2022年8月から新しい雇用契約を結んで働いています。 一日8時間、月16日勤務というものです。 だいたい週休3日プラスαになります。 業務の都合上、毎週3日休むというわけではなく、月半ばにある程度まとまった休みを取得...

5日でこなしていた仕事を4日で行っている感じです。
そんなことが可能なのか、というと可能です。
別に前はダラダラやっていたというわけではありません。

80%の労働時間で同じ仕事をこなす

単純にいえば、労働時間は以前の80%です。
これで同じ仕事量をこなすのですが、やれる自信はありました。
なぜなら時間を取られる面倒な業務からは開放されるからです。

会議に出ない

ラインの長ではないので会議には出ないと宣言して、事実出ていません。
これが時間的には大きいです。

会議というのは事前の準備、事後の対処と会議時間以外にもたっぷりと時間を取られますが、これがなくなるだけでかなり仕事が進みます。

押印しない

日本の会社の悪しき習慣である押印。
大した時間がかからないかと思っていると、意外に時間を取られるものです。
しかも集中して仕事をしている途中で押印の依頼が割り込んでくることもしばしばあります。

報告・連絡・相談を受けない

元の部下の方には私に仕事の報告をしないように告げました。
新しいラインで判断すべきだからです。
判断しない人に報告する必要はありません。
決まったことを後で教えてくれれば良いだけです。

また、相談に乗っていると思った以上に時間を取られます。
会社の大抵のことは担当者の判断が一番正しい判断だと思っています。

時間の使い方はより効率的に

そんなわけでなんとが仕事をこなせていますが、さすがに無駄話に興じる余裕はありません。
以前より集中しているように見えるためか、周りの人も話しかけづらそうです。
それが丁度いいです。

以前と違い平日に休むことが多くなるので、周りの方から資料を受け取ったり、数字を依頼するような場合は少し早めにもらっています。
みなさんが協力してくれるので助かっています。

なんとか定年退職者や時短勤務者の働き方のモデルになれば良いと思っています。

コメント