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ミルクティーとしてのクオリティは 〜日東紅茶の「ミルクとけだすティーバッグ」を飲んで見る

会社でミルクティーを飲みたい

私はコーヒーが飲めません。
社会全体が「すべての人々が美味しいコーヒーを飲みたがっている」という前提で動いていることには納得が行きません。

普段会社にはポットに入れたお茶を持参していますが、本当は紅茶が飲みたいのです。
それも牛乳を使ったミルクティーが。
会社で紅茶を飲むこと自体はティーバックも充実しているので容易ですが、牛乳を入れたミルクティーとなるとだいぶハードルが上がります。
コーヒーミルクを使ったのでは美味しいミルクティーにならないんです。
あくまで牛乳を使ってほしいのですが、会社でとなると難しいです。

日東紅茶の「ミルクとけだすティーバッグ」

国内紅茶メーカーの日東紅茶から「ミルクとけだすティーバック」が発売されています。
発売開始は1年以上前、人気があってなかなか変えない状態が続いていたようです。
1年以上立っても人気は衰えず、シリーズ化されて、今では5種類発売されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回飲んでみたのは最初から発売されているオリジナルブレンドです。
シンプルに砂糖が入っていないミルクティーの味わいが楽しめるのが売りのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

淹れ方は簡単です。
お湯を注ぐだけでミルクティーになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香りはまずまず、一般的なティーバックに比べても紅茶の香りがします。
味はというと、やはり牛乳を入れたミルクティーにはならないようです。
コーヒーミルクの味がします。
決して不味くはないのですが。

となると、コストパフォーマンスですが、4パック入りで300円程度という価格は割高に感じます。
一杯あたり80円近いですから。

売れているようなので、開発を続けていただいて、より味の向上を目指してほしいものです。

 

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