2026年のiDeCoの掛金払込証明書が届く
今年も国民年金基金連合会から2026年分のiDeCoの払込証明書が届きました。
年末調整で使用します。
ところでこの払込証明書、毎年圧着ハガキで届くのですが、どうにもきれいに剥がれません。
今年もうまく剥がれなかったのですが、会社に提出の際になにか言われないか心配です。
おそらく入札で安いところに依頼しているのでしょうが、こういったところはケチらないでほしいものです。
かんじんの証明額は23,000円×12=276,000円です。
限度額いっぱいまで拠出しています。
掛金全額を2026年の収入から控除できます。
iDeCoの節税効果
毎年ほぼ同じ収入、同じ拠出金額なので節税額に変化はありません。
来年以降は制度改正に合わせて拠出額を増やすし、収入もおそらく変わるので、税効果は大きく変わる見込みです。

所得税
今年の課税所得額もおそらく300万円を切る程度になります。
所得税は累進課税ですから、この所得での税率は10%になります。
276,000円×10%=27,600円
この金額が年末調整で還付になるはずです。
住民税
住民税の税率は一律で10%です。
276,000円×10%=27,600円
来年の住民税が安くなります。
節税効果
所得税で27,600円、住民税で27,600円、合計で55,200円の節税効果です。
節税効果は昨年、一昨年と同じになりました。


iDeCoの運用状況
この機会にiDeCoの運用状況をチェックしておきます。

このところ横ばい、あるいはちょっと減っていますが、基調として右肩上がりなことに変化はありません。
基本的にiDeCoは節税効果だけでも十分と考えているので、マイナスにならなければ上等です。
来年以降の方針
昨年の時点でiDeCoの拠出額の増額、70歳までの延長はほぼ決まっていました。
その時点では、貯めるだけでは能が無いので、拠出を中止して受取の検討をしようと思っていました。
しかし、今のところ収入は十分にあるし、投資環境もまずまずです。
収入のあるうちは拠出を続けようかと考え始めています。
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