定年再雇用から一年、資産の変動は
定年退職、再雇用されていから一年が経過しました。
この一年間で資産は増えたのか、減ったのか。
今後の生活を占う上でもチェックしておく必要があります。
結論から言うと、300万円ほど増えていました。
もちろん減るよりは増えたほうが良いのですが、意外でした。
この一年の収入と支出、投資
収入
ほとんどの収入は給与です。
ボーナスありません。
定年前の段階でボーナスがない状態だったので、変化はなしです。

その他に確定拠出年金の年金受け取り分を4月に受け取りました。

定年再雇用で減ったとはいえ、二人暮らしには十分なレベルです。
支出
国内旅行には数回行きましたが、海外旅行はこの秋から再開です。
その他、自宅が築20年を超えて不具合が生じてきたので何箇所か直しました。

一番お金がかかったのは家の外構工事です。
築20年を経て、ようやく家の周りにフェンスを建てました。
ずっとお金がなくてできなかったのですが、フェンスだけがやけに新しい家になりました。
投資
この一年間、投資環境は非常に良かったです。
これだけアメリカの金利が上がる局面で株式市場も上がるというのは異常ですが、大した調整もなく右肩上がりが続きました。
円安も進んで、海外の株式中心の私のポートフォリオにとっては良い一年間でした。
さすがにどこかで調整が来るとは思いますが。
結論
一年間で増えた300万の内、収入ー支出の分が100万円、投資資金の増加が200万円というところです。
海外旅行に行くようになると支出は増えるでしょうが、収入分はきっちりと使っていくつもりです。
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