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定年後の働き方、暮らし方、原則を再確認する

定年後の働き方

定年後の暮らしですが、遊んで暮らせるほどの蓄えはないので、何らかの形で働く必要があります。
どこでどのように働くかは決めかねているのですが、一つだけ決めている大原則があります。

それは、『損得を第一条件にしない』ということです。
まずは好きなような働き方を選択して、その上でなるべく効率の良い働き方を選ぶということです。

損得だけを考えると、結局今の会社で65歳まで再雇用してもらって、その後、失業保険を最大限にもらえるように退職。
退職後はなるべく得になるように年金をもらう、という風になってしまいます。

これでは自分らしい老後など過ごせないでしょう。
週刊誌の老後特集に右往左往して、他人の意見に振り回される生活になりかねません。

ちょっとくらい損することになっても、自分の好きなような生き方を選択したいと思います。
その程度のゆとりは持てるはずです。

自由な選択にこそ価値がある

週に5日働いて50万円、3日働いて20万円、どちらを選択するのか。
細かく指示されながら働いて50万円、自由裁量で20万円。
出勤して50万円、完全テレワークで20万円。
雇用されないで個人事業主になる選択もありえます。

ようやく自由に働き方を選択できる時が来たのですから、自分の思うままに選択したいものです。

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